小泉純也の発言 (予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○小泉国務大臣 これはどなたも御理解いただくと思うのですけれども、旧軍時代は、いまの自衛隊になりましてからみたような詳細な予算面の説明があったことも、私はいまだかつて聞いておりませんし、質問等にあたりましても、もう兵器のことから何から細部にわたって質問応答が繰り返される、こういう状況は一日もなかったのでございます。もうほとんど国会の空気というものは、陸海軍に対しましては、兵器とか、予算面の小さい質問はむしろしないのがあたりまえだというような空気であったことは、中井委員も私は御承知だろうと思うのでございまして、どこがどう違っているかと言われますと、全体にわたって私はもう大きな違い、があったというふうに考えているわけでございます。

発言情報

speech_id: 104805277X01019650507_019

発言者: 小泉純也

speaker_id: 14690

日付: 1965-05-07

院: 衆議院

会議名: 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会