鈴木一弘の発言 (予算委員会)

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○鈴木一弘君 私は、相関係数から計算して、ずいぶん少ないという結論を得たわけでありますけれども、この四千六百四十七億円という自然増がはたして確保できるかどうか、計算の上からみると不安なのでありますが、総理大臣にここで伺いたいのですが、再び今年度の補正にみられたように、国民所得を計算上アップして、そしていわゆる税収の予想を高め、これから予想される公務員のベースアップであるとか、医療費であるとかいうものを埋め合わせられようとする、私はその辺の対策というものは非常に困難なような感じを受けるわけでありますけれども、それに対しての抱負を承りたいと思います。

発言情報

speech_id: 104815261X00619650308_013

発言者: 鈴木一弘

speaker_id: 33756

日付: 1965-03-08

院: 参議院

会議名: 予算委員会