鈴木一弘の発言 (予算委員会)

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○鈴木一弘君 総理の、理屈っぽく扱わないでいこうという、それはよくわかるのでありますけれども、私が重要視しておりますのは、これは国民の目に映る問題でありますから、最議院の段階で自社両党だけの取引に終始して——いわゆる公然たる予算委員会の席上なり、あるいはそのほかの席上の審議の場においてなされるというのが国会の正常な姿であります。そういう国会の運営の場においてなされないということになりますと、公然の場でないということになると、国民の目には、やみ取引のような感じを受けざるを得ない。そこで、これははっきりしておきたいと思うのですが、その点もう一度総理の所感を伺いたいと思います。

発言情報

speech_id: 104815261X00619650308_019

発言者: 鈴木一弘

speaker_id: 33756

日付: 1965-03-08

院: 参議院

会議名: 予算委員会