鈴木一弘の発言 (予算委員会)
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○鈴木一弘君 答申待ちはけっこうでありますけれども、現在予算案が、ここでこの席上で審議中であります。その最中に、その答申のいかんによっては補正をしなければならぬということになるわけです。そういう約束がなされたと見なければならない。で、予算案を審議中に補正の約束をするということは、これは完全な議会軽視じゃないか。まあ、それは審議会の答申によらなければわからないかもしれませんけれども、六日の徳永厚生政務次官の審議会における発言は、補正というものを含んでいるような発言にとられております。このように、補正の約束を、もししたというニュアンスであるならば、なぜ修正した予算をこちらへ回してよこさなかったのか。政府原案の修正ということを当然すべきだった。そうでないと、衆議院の段階でそういう約束をして持ってきたということだけでは、参議院の軽視ということにもなるわけであります。これについては、議会人である総理に伺いたいのですが。