鈴木一弘の発言 (予算委員会)

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○鈴木一弘君 補正の必要があればやらなければならぬということになると、何となく私はすっきりできないのでありますが、そういうような、うかつな、というとおかしいのでありますけれども、予算案審議中に次の補正の約束をするというふうに受け取られる行き方、こういう姿勢は当然直さなければいけない。そうでないと、今後いろいろな審議にあたって協力できないということになってくる。
 もう一つここで——官房長官来ておりますか、伺いたいのですが、政府と支払い側との会談に官房長官だけが出席をして、了解事項を取りつけております。そのときに、担当責任者であるところの厚生大臣は出席しておりません。これは、事前に官房長官と厚生大臣との間に承諾、了解、そういうものが十分になされていたのかどうか。それとも、厚生大臣は出席していなかったのだから、政府と支払い側との間にいろいろな了解事項がありますけれども、そういうものはまるっきり関知しないということなのか、厚生大臣としては。その点について、官房長官と厚生大臣と、両方から答弁を願いたいと思います。

発言情報

speech_id: 104815261X00619650308_025

発言者: 鈴木一弘

speaker_id: 33756

日付: 1965-03-08

院: 参議院

会議名: 予算委員会