鈴木一弘の発言 (予算委員会)

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○鈴木一弘君 その支払い側との了解の第一項目に、今次の医療問題収拾の取り扱いについては総理に預けるという了解がある、このように聞いておりますが、これはまさに、当事者である厚生大臣を差しおいているわけであります。はっきり申し上げれば、厚生大臣の不信任が支払い者側からあったということです。そこで、このように支払い側と担当大臣である厚生大臣との間に不信任問題が起きるということであれば、今後の医療行政の抜本的な解決というものはとうていできない。そこで、そのために、相互不信の点を除くことが非常に重要でありまするが、その不信感除去については、総理大臣、どのようにお考えになられるか。その具体策があれば聞かしていただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 104815261X00619650308_028

発言者: 鈴木一弘

speaker_id: 33756

日付: 1965-03-08

院: 参議院

会議名: 予算委員会