木村禧八郎の発言 (予算委員会第二分科会)

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○木村禧八郎君 われわれにも、非常に関心の深い問題ですから。これは初めての試みでしょう、量的に国民の生活のあり方を電子計算機みたいなもので、産業関連表みたいにしてつくっていくということは初めてですよね。そういうものがかりにできると、これは今度順位の問題と言われましたが、順位を立てるわけでしょう、そこで、そういうものが立った場合、一体それをどういうふうにして、やっていくかということも問題なんですが、経済企画庁はただそういう作業をするだけなんですか。

発言情報

speech_id: 104815272X00119650326_027

発言者: 木村禧八郎

speaker_id: 27699

日付: 1965-03-26

院: 参議院

会議名: 予算委員会第二分科会