芳賀貢の発言 (農林水産委員会)

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○芳賀委員 私の聞いておるのは、算定の様式というものをいかようにやられたか。それは農林大臣の談話によっても、ことしから指数化方式でやるということを明らかにされたわけですね。しかし、米審の答申の内容というものは、厳密に言えば、これは三様の答申が出ておるわけです。もちろん、その中には、米価審議会委員の中で、最初から政府となれ合って御用的な動きをされたごく一部の委員から、指数化方式を採用すべしという意見が出たことは、われわれも承知しておりますが、これを尊重してやったということになるわけですか。ごく一部のなれ合いの委員あるいは御用的な委員が、政府の意向をくんで、指数化方式でやるべきである、これが答申の一部に出ておるわけですが、列挙された指数化方式というものを尊重したという形を大臣はとられたわけですか。それとも最初からことしは指数化方式でやるということで既定方針を貫いたのか、その点はいかがですか。

発言情報

speech_id: 104905007X00119650802_024

発言者: 芳賀貢

speaker_id: 28868

日付: 1965-08-02

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会