阪田泰二の発言 (決算委員会)
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○説明員(阪田泰二君) どうも先ほども申し上げましたように、小林君も健康を回復したわけでありますから、私も一度会ってみたいと思っておりますけれども、やはり私として申し上げられますることは、結局まあ、この小林議員の進退問題、御当人の意思を尊重するほかないと私は考えるわけです。友人としていろいろ申し上げることであると思います。また御相談することも、しばらく会いませんのでだいぶあると思いますけれども、しかし、最後の問題といたしまして、やはり国会議員をしておられる方の、公人としての進退問題ということに尽きるわけでありますから、私から勧奨といいますか、勧告といいますか、何かそういったようなことを申し上げるということは、きわめて適切でないと考えているわけです。
なお、公社職員のことにつきましてお尋ねがございましたが、これは最初にお答え申し上げましたが、まあ、長年勤続いたしました者が、今回の起訴あるいはその裁判の結果いかんによりましては、いろいろお気の毒なことになるといったようなこともあり得るわけでありますが、その辺のことにつきましても、私どもとしては、できるだけのことを、配慮してやっていきたいという考えでおりますので、小林君の進退の問題をそういうことにからめて考えるというようなことは、全然いたしておりません。