岡田宗司の発言 (日韓条約等特別委員会)

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○岡田宗司君 痛くもかゆくもないものは圧力にならぬ、こう言われましたし、きかない圧力は圧力じゃないと言うけれども、かけたほうは、圧力をかけたと言っているのじゃありませんか。しかも会談は、中絶されておった会談が開かれ、そうしてさらにその後話が進んでおる、あるいはまた本年になりましてからもそうでありますが、バンディ国務次官補が韓国に行きまして、かなり圧力をかけた。同時にこちらに参りましても、あなた方のほうにお話があった、こう思うのです。これらはどうもきかなかったどころじゃない。やはりあなた方のほうでもそれは十分にお聞き入れになって、貴意に沿いますというようなことで進められたのじゃないか、こう思うのですが、いかがですか。

発言情報

speech_id: 105014958X00619651127_022

発言者: 岡田宗司

speaker_id: 14741

日付: 1965-11-27

院: 参議院

会議名: 日韓条約等特別委員会