栗山礼行の発言 (体育振興に関する特別委員会)
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○栗山委員 体育振興特別委員会も五十一国会ではきょうが終盤ということでありまして、若干雑件をお伺いいたしたいと用意をいたしておったのでありますけれども、御出席をいただけない関係等もございまして、御出席をいただいております関係方面の二、三についてお伺いをいたしたいと思います。
まず最初に西田体育局長にお伺いを申し上げたいのであります。あとでまだ佐藤先生もお待ちのようであります。できるだけ簡潔にいたしたいと思っております。
直接体育局長の所管でございませんが、しかし、間接において関連いたすかと思いますので、御了承いただきたいと思います。私、手元に資料がございませんので、あるいは若干明確さを欠く点があろうかと思いますが、たしか、占領中におきまして、二十二年か三年に次官通達をもちまして、小中学校の体育競技の対校試合は禁止をするという通達がされたと思うのであります。これはもちろん、小中学校の児童の体育上の問題に重要な影響が存在すると思いますので、十分御承知であろうかと思うのでありますけれども、私の記憶によりますと、いまなお何らこれが改変された通達等を公式に承知をいたしておらないのであります。体育局長はこの問題についてどのように把握されていらっしゃるか、伺いたいと思います。