大出俊の発言 (内閣委員会)

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○大出委員 この潜水艦は沖繩に一ぺん引き返したということが、新聞に載っておりました。またやってきた、こういうことであります。ところで二十七、二十八、二十九という三日間は、横須賀は三笠祭りというお祭りなんですね。ところで、あそこには前防衛庁長官もおいでになる。いろいろ私的なお話を承っておりますけれども、三笠祭りに支障があっては困るので、その日を避けたということの話が耳に入った。そこまで日本政府が米軍の側にものを言って、十八日以降、こういった時点で、新聞発表によると、何がしかの意見を日本政府はいわれている、そしてその辺の時期をあんばいしながら入れてくる、こういう状態になっているわけであります。そうだとすれば、軍港には違いないが、しかし、日本政府の意思によってもっと先に延ばすこともできるし、あるいは入れないこともできる、こういうふうに想定をされるわけであります。そこらあたりのいきさつについて、長官のほうはどういうふうにお考えになっていますか。

発言情報

speech_id: 105104889X04019660531_016

発言者: 大出俊

speaker_id: 17168

日付: 1966-05-31

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会