大出俊の発言 (内閣委員会)

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○大出委員 念のために申し上げておきますが、かつてエードメモワールその他が出た時点、時間がありませんから、議事録を読み上げるのをやめますけれども、アメリカの配慮はあるメモワールにも書いてありますが、日本という国の国民は、原子力問題には非常に敏感な国民なんだ。だから、今回は日本政府の意思を、国民の感情というものを含めて十二分に尊重して、だから佐世保と横須賀にするのだ。こう書いてある。つまり日本政府の意思をたいへん尊重しているわけです。したがって、協定上入れないということは言えない、これは私はわかりますが、しかし、いまは困るということを言えないはずはない。いま絶対ないとは申し上げないと言われたのだが、そう言えば、おそらくうそになると思う。だから、その趣旨からいって、いまは困るということを言えないはずはない、こう考えるのですが、そこのところを再答弁願います。

発言情報

speech_id: 105104889X04019660531_020

発言者: 大出俊

speaker_id: 17168

日付: 1966-05-31

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会