坂田英一の発言 (農林水産委員会)

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○坂田国務大臣 それは解釈する人におまかせしたいと思います。私は本質の違いでなしに、色どりの違いだと見ておりますので、西宮さんはまたいろいろ解釈をしていただくことは、別にやむを得ぬというよりも、それは当然でしょう。私は、これは農政の本質的な違いではない。それは、畜産が非常に需要がふえたというときには、そのほうに当然政策上力が入る場合があるでしょう。それから、米がふえると思っておったのにちょっとこのごろは少し変だというときには、これは少し力の入れ方が足らぬぞということで、色どりがそこへ入っていくということはあり得ることなんで、それは農政の本質というものの違いではない、こういうふうに私は解釈しておる。しかし、西宮さんはまたいろいろ御解釈になることは御自由でございます。

発言情報

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発言者: 坂田英一

speaker_id: 7800

日付: 1966-02-23

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会