坂田英一の発言 (農林水産委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○坂田国務大臣 もちろん、先ほども言いましたように、気候の異変という問題もありますし、それから第二種兼業もふえているというような、いろいろの農政の面もありまするし、いずれにしても、ごくわずかですけれども、ここ二、三年反収が少し減ってきておる。一人当たりの消費は若干減っておるけれども、人口はふえております。加工としての需要はふえておる。こういうことでありますから、全体においては、需要に対して非常に生産が比率からいうと減ってきておる、こういうことになるわけです。だから、先ほど申しましたように、食糧のうちでも最も重要なる米作について特に力を入れていかなければならぬ、こういうことになることは当然のことであると思います。

発言情報

speech_id: 105105007X00719660223_017

発言者: 坂田英一

speaker_id: 7800

日付: 1966-02-23

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会