坂田英一の発言 (農林水産委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○坂田国務大臣 ごもっともでございまして、さような関係から、先ほど申しましたように、十ヵ年の需給の見通しを立てて、各県とも相協力してその方向に進んでまいるということが一つ。それからまた、一面においては、先ほど申しましたように、学校給食ができればそういう方向に進むとかいう、いわゆる需要の増強という問題も必要でございます。それと同時に、価格の問題は、いま言われましたとおりに、価格についてのいわゆる安定をはかってまいるという問題もきわめて重要であると存じます。ただ、現在のところ、一部のものについては、その価格問題が、若干その点において心配の点もなきにしもあらずでございますが、いまのところ、全般的には、これはもう兒玉委員もよく御存じでございましょうが、まあほかの農産物に比較いたしますならば、そう心配もないと思うのでございますが、しかし、結論においては、やはりこれは将来非常に重要な問題でございますので、価格問題についても十分検討を加えておかなければならぬ、こう思います。

発言情報

speech_id: 105105007X04319660601_190

発言者: 坂田英一

speaker_id: 7800

日付: 1966-06-01

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会