佐々木即の発言 (農林水産委員会)

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○佐々木(即)政府委員 御説のとおり、いわゆる生産地の側の出荷体制ができ、そうして輸送という体制ができたといたしましても、これに関連いたしまして、生産地、中継地、消費地、こういったところで貯蔵庫を設けまして、そうしていわゆる低温帯というものを最後の小売り店まで届ける中の重要な一環として、これをどこにどれだけ——生産地、中継地、消費地、どこにどれだけということは、実際問題としてのいろいろな関連がございましょうけれども、とにかくそういったものを体系的に整えるということが当然必要でございます。これが輸送あるいは生産地体制と相まって、初めて野菜の遠距離の輸送ということが実現するものであろうと考えております。

発言情報

speech_id: 105105007X04619660609_013

発言者: 佐々木即

speaker_id: 10564

日付: 1966-06-09

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会