山口喜久一郎の発言 (本会議)

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○議長(山口喜久一郎君) ただいま諸君の御推挙により、衆議院議長に就任いたすことになりました。まことに光栄の至りに存じ、感激にたえない次第でございます。(拍手)
 私は心を新たにし、誠心誠意、もって事に当たり、この重責を全うするために最善の努力を尽くす覚悟であります。(拍手)
 幸いにして、議員諸君の御努力によりまして、ここに各党の間に国会運営の正常化についての申し合わせが成り、事態の円満なる解決を見ることができましたことは、まことに御同慶の至りであります。(拍手)
 私は、議会政治の健全なる発達をはかることこそ、われわれに課せられたる重大なる責務であることに深く思いをいたし、議院の円満なる運営に全力を注ぐ所存であります。
 ここに、就任に際し、切に諸君の御支援と御協力をお願いいたし、ごあいさつとする次第であります。(拍手)
 〔事務総長久保田義麿君 議長山口喜久一郎君を議長席に導く〕
 〔事務総長久保田義麿君 副議長園田直君を演壇に導く〕

発言情報

speech_id: 105105254X00119651220_024

発言者: 山口喜久一郎

speaker_id: 19432

日付: 1965-12-20

院: 衆議院

会議名: 本会議