清瀬一郎の発言 (本会議)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○清瀬一郎君 先例によりまして、私は、議員一同を代表いたし、ただいま御当選になりました議長及び副議長に対し、お祝いのことばを申し上げたいと思います。(拍手)また、前議長及び前副議長に対しましては、謝辞を述べたいと存じます。(拍手)
 ただいま、山口喜久一郎君が本院議長に、園田直君が本院副議長に当選いたされました。われわれ一同、ここに衷心より祝意を表する次第であります。(拍手)
 両君は、ともに、議会政治に対する多年の経験と豊かにしてすぐれた識見とを有せられる方々でありまして、本日、本院を代表する議長、副議長の重職に両君のごとき適任者を得ましたことは、まことに喜びにたえません。(拍手)われわれは、両君がその手腕、力量を遺憾なく発揮し、もって、国会の権威の向上と議会政治の発達に審与せられることを信じて疑いません。(拍手)
 ここに、両君の御就任を祝し、あわせて今後の御活躍をお祈りいたすものであります。(拍手)
 次に、このたび職を退かれました船田前議長、田中前副議長は、その御在職期間中、まことに多事多端の際でございまして、その御心労と御努力とはなみなみならぬものがあったと存じます。(拍手)
 ここに、一身を挺して、国会正常化のために尽くされた両君の御労苦に対しては、深甚なる感謝の意を表するものであります。(拍手)
 何とぞ一そう御自愛の上、国家、憲政のためにますます御健闘あらんことをお祈りいたします。(拍手)
     ――――◇―――――
 日程第一 議席の指定

発言情報

speech_id: 105105254X00119651220_028

発言者: 清瀬一郎

speaker_id: 4736

日付: 1965-12-20

院: 衆議院

会議名: 本会議