福田一の発言 (予算委員会)

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○福田委員長 これより会議を開きます。
 この際、委員長より一言いたしたいと存じます。
 去る十七日行なわれた本委員会の議事がはなはだしく不正常な事態におちいったことはまことに遺憾にたえません。私がここにあらためて申し上げるまでもなく、当委員会は、その審議を通じて、国政の内容と、これに対する各政党の主張を明らかにする重大なる義務を国民に対して負っているものであります。委員諸君におかれては、この点を十分に留意せられ、その任務の遂行に協力をせられるよう切望してやみません。
 この際、小平忠君より議事進行に関して発言を求められております。これを許します。小平忠君。

発言情報

speech_id: 105105261X02419660625_001

発言者: 福田一

speaker_id: 10427

日付: 1966-06-25

院: 衆議院

会議名: 予算委員会