柳田桃太郎の発言 (産業公害対策特別委員会)

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○柳田桃太郎君 この点については、どこかに特定施設を主管して十分守らせるような機関があることが望ましいという意見を申し上げておきます。
 次に、例の工排法の中に、中小企業とみなされるものを含んで、たとえば資本金一千万円以上の法人とか、従業員三百人以上の法人または個人は、水質の測定をして、これを記録しておかなければならぬ、それをやっておかなければ三万円以下の罰金に処せられるという規定があることは御承知のとおりでありますが、これを実際に励行さしておるのですか。また、そういう事例がございますか、お聞きしたいと思います。

発言情報

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発言者: 柳田桃太郎

speaker_id: 31077

日付: 1966-05-27

院: 参議院

会議名: 産業公害対策特別委員会