川瀬二郎の発言 (産業公害対策特別委員会)

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○説明員(川瀬二郎君) 気象庁におきましての状況をお答えいたします。
 現在では、全国で大体十の都市において、気象庁から通報し、また、求められたときに気象状況を通報するという状況になっておりまして、実際の場合には、先ほど申されました常時監視している地点における亜硫酸ガスの濃度が一定の限界をこえたというときに気象官署に気象の状況を照会してくる。気象官署はこれにお答えするというシステムになっておりまして、大阪府だけは特別に午前六時の風の実況を通知するというたてまえになっております。それによって、各自治体によって一つのそれに対する措置を講ぜられることと思っております。とりあえず以上だけお答えいたします。

発言情報

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発言者: 川瀬二郎

speaker_id: 8929

日付: 1966-06-03

院: 参議院

会議名: 産業公害対策特別委員会