川瀬二郎の発言 (産業公害対策特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○説明員(川瀬二郎君) そういうことでございまして、このスモッグの発生現象というものは非常に複雑になっておりまして、現在のところ、いまだに究明いたしかねている部面もありますし、また、アメリカなどでは、すでに一部で予報をやっているようでございますが、アメリカにおきましても、いまだに解決できない問題がかなりあるように聞き及んでおります。したがって、気象庁といたしましては、現在のところ、そのスモッグの警報に利するために、どういう気象状態が濃いスモッグの状態を起こすかという研究もしくは調査ということを考えておりますけれども、それはさておきましても、実際の方法におきましては、現在では、知事との協議の上必要なる情報を提供しているという状況でございます。

発言情報

speech_id: 105114381X01119660603_018

発言者: 川瀬二郎

speaker_id: 8929

日付: 1966-06-03

院: 参議院

会議名: 産業公害対策特別委員会