安井謙の発言 (文教委員会)

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○国務大臣(安井謙君) まあ休日という日から見れば、大体年間を通して平均化されたほうが、より国民の生活にふさわしいじゃないかという御説は、私ごもっともだと思います。今後もまあそういう点についてはできるだけ配慮をしたほうがいいと思います。ただ、休日は祝祭日、祝日とからんでおる問題が非常に多い。あるいは必要な行事を記念するといったようなものが多い場合に、休日となるべき祝日、あるいは行事の記念日というものに根拠を求めるというようなことから、必ずしも総花式に割り振りのできないものもあろうかと思います。しかし、いまの瀬谷さんのお話は、まあ今度、国民生活全体でとにかく休日になるのだという現実を見る上からは傾聴に値いすると思いますので、私どもも今後はいろいろ検討してまいりたいと思っております。

発言情報

speech_id: 105115077X02519660624_012

発言者: 安井謙

speaker_id: 19537

日付: 1966-06-24

院: 参議院

会議名: 文教委員会