鈴木力の発言 (文教委員会)

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○鈴木力君 いまの御答弁で、二月十一日は消えておる一それで、このことには触れないで次の二つの問題が適切であるという御答弁をいただいたわけです。私もそう理解はいたします。ただ、建国の口というのは消えていないわけですから、具体的に何日ということは消えておりますけれども、そういう意味では、やはりこれがいま申し上げたような若干問題を感ずるのです。つまり二月十一日はいま消えておりますが、過去の紀元節があったころに確かに紀元節という祝日が存在をいたしました。官庁は紀元節を祝って休んだわけです。それから私どもは長年、教官をしておりましたから、学校も紀元節の訓話をして、そして休みました。しかし、これは学校が、あるいは官庁が休んだということはあったとしても……よろしゅうございますか。

発言情報

speech_id: 105115077X02519660624_015

発言者: 鈴木力

speaker_id: 9232

日付: 1966-06-24

院: 参議院

会議名: 文教委員会