松野頼三の発言 (決算委員会)

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○松野国務大臣 これはあるいは官房長からお答えさせるほうが適切かもしれません。と申しますのは、事務的な意味が半分以上ございます。したがって、いきさつについては官房長から後ほどお答えさせますが、要するにそういういきさつのもとに適任者をだれか人選をいたしました。その適任の二、三の候補の中で——やはりこれは資格審査が要りますので、資格審査を経た上、事務的に、今日の場合これが適当であるという、各般の審査の上で、これを調査員に任命をいたしました。そのあともしあれでしたら官房長に補足いたさせますが、一つのいきさつがありました。そのいきさつの上に立って人選をいたしました。その人選も、一般の基準に合わせてやりました。それで適任であるということで、これを調査員として、私の語学の補佐をあわせてこれにやらせるという意味で、任命をいたしました。

発言情報

speech_id: 105204103X00319661017_011

発言者: 松野頼三

speaker_id: 26627

日付: 1966-10-17

院: 衆議院

会議名: 決算委員会