倉成正の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○倉成委員 ただいまお話がありました中で、裁判移送の問題は、法律的見解は別としても、政治的には沖繩の裁判権に関する重大問題でありますから、民政移管の問題とともに今後十分研究されることを要望いたしたいと思います。
 そこで、ただいまの総理・ラスク会談の内容の点は別といたしましても、日米貿易経済合同委員会の共同コミュニケの中にもある程度明らかにされておるわけでありますが、中国についての認識について、日米間の認識の相違があったようでございます。この相違点はどういう点が一番ポイントであるか、また、今後この意見の調整は可能であるかどうかということについて、これは総理よりお伺いしたいと思います。
  〔委員長退席、赤澤委員長代理着席〕

発言情報

speech_id: 105205261X00119660718_018

発言者: 倉成正

speaker_id: 4042

日付: 1966-07-18

院: 衆議院

会議名: 予算委員会