登坂重次郎の発言 (予算委員会)

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○登坂委員 それでは科学技術庁にお尋ねいたします。
 科学技術庁は人工衛星について研究を進めておるとのことでありまするが、東京大学との連携において現在どういうような手段で実用的な人工衛星ロケットの開発の状態にあるのか。また、最終目的は、やはりこれも学者の人工衛星の観測という学理的ばかりでなく、科学技術庁としては、これを実用的に考えておるということを聞いておるのでありまするが、その両者間の均衡とか今後の研究の態度というものはどういうふうに技術庁においては考えておられるか、承りたいと思います。

発言情報

speech_id: 105205261X00319661020_014

発言者: 登坂重次郎

speaker_id: 17357

日付: 1966-10-20

院: 衆議院

会議名: 予算委員会