若林正武の発言 (決算委員会)

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○説明員(若林正武君) 評価につきましては、先生も御承知のように、近傍類似地の売買実例価額、あるいは所得税等の課税標準価額、さらには第三者の鑑定価額、こういったものを参酌いたしまして決定をいたしておるわけでございます。第三者の鑑定価額につきましては、日本不動産研究所、住友銀行、高槻森林組合、近畿財務局等に評価をお願いいたしております。評価のやり方といたしましては、三分の二は宅地見込み地、三分の一についきましては緑地地帯の山林といったふうなことで評価をいたしております。

発言情報

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発言者: 若林正武

speaker_id: 12109

日付: 1966-09-01

院: 参議院

会議名: 決算委員会