坊秀男の発言 (社会労働委員会)

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○坊国務大臣 国民の全般が健康であるということは、これは何にいたしましても何よりも大事なことでございます。そこで、その健康保持のための政府の施策というものは、中央と地方とで甲乙があってはならない。私は、中央の大都会も、地方の町村も、ともにこれはさような不祥事を起こさないように、国としてできること、国としてなすべきこと、これは厚薄のないように、地方は地方の特性がありましょう、大都市には大都市の特性がありましょう、そういった特性に応じまして、伝染病などにかかるということのないように、施策はこまかくやっていかなければならない、かように考えております。

発言情報

speech_id: 105504410X01419670531_005

発言者: 坊秀男

speaker_id: 20377

日付: 1967-05-31

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会