坊秀男の発言 (社会労働委員会)

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○坊国務大臣 国が慰謝の精神を何らかの形で具体化する、こういったような場合に、戦没されたり犠牲になられた方、そういう方の家族、一番近いのは妻でございますが、そういったような方々に対して、なくなられたり犠牲になられたりした方々と非常に関係の深い方——形式的にでございますが、それをはっきりさせまして、それに対して何らかの措置をするということが、これはやはり国家の賠償義務と申しますか、そういった精神と、それに措置をとることは、国家の慰謝の精神と相背馳するじゃないかということには相ならない、こういうふうに考えます。

発言情報

speech_id: 105504410X01519670601_027

発言者: 坊秀男

speaker_id: 20377

日付: 1967-06-01

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会