坊秀男の発言 (社会労働委員会)

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○坊国務大臣 この保険制度が四十二年度におきまして非常に危殆に瀕して、あるいは支払い遅滞におちいるようなおそれもあるということから考えまして、その財政をいかに処理すべきかということでやっておりますけれども、要するに、四十三年度に遺憾なくこの保険を運営していくためにはということでございまして、その手段、方法としましては、財政が非常に危殆に瀕しておりますから、そこで、保険を円満に遺憾なく運営していくためには、手段、方法としての財政というものをしっかりさせなければならない、こういうことでございます。

発言情報

speech_id: 105504410X02419670629_005

発言者: 坊秀男

speaker_id: 20377

日付: 1967-06-29

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会