淡谷悠藏の発言 (社会労働委員会)

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○淡谷委員 四十二年度の赤字見込みは七百四十五億円見込まれておりますが、これは実際はどうなるかまだわからないのです。この赤字の見込みもいろいろあとで申し上げますけれども、非常に理屈に合わぬところがある。したがって、三十七年、三十八年、これまた、ばく然と赤字が出たのじゃなくて、当初においては、その年の財政がどうなるかというお見込みがあったろうと思うし、あるのが当然なのでありますから、三十七年から四十一年までの、当初の財政の見込みというもの、赤字見込みというものをひとつお聞かせ願いたい。

発言情報

speech_id: 105504410X02419670629_016

発言者: 淡谷悠藏

speaker_id: 16391

日付: 1967-06-29

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会