大出俊の発言 (内閣委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○大出委員 どうもそこらが、私に言わせると、避けて通ろう、通ろうとする。長官の頭の中では、督励をして政令その他も逐次きめていく、こういう意味で督励をされておる、こう先ほど言い切られていたわけです。ところが、私が永末英一氏の質問の中で答えている総理の言を持ち出したところが、そういう言いのがれをされるのだけれども、それはやはりあなたが督励をするというお気持ちなら、長官なんですから、総理にはっきりものを言って、こういうものはつくっておかなければならぬものですよと言わなければならぬと思うのです。でないから、二十二人も十七年間でかわっているじゃないかと言ったら、私がやっておる限り、何ぼかわってもいいという、総理は答弁をされる。おそらくあのとき増田さんは腹の中でおこられたのではないかと思う。総理はけしからぬことを言う。おれが長官やっておる間はそういうものではないと、ここらのところはっきりしてもらわなければならない筋合いだと思いますが、どうですか。

発言情報

speech_id: 105504889X02619670630_026

発言者: 大出俊

speaker_id: 17168

日付: 1967-06-30

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会