若林正武の発言 (農林水産委員会)

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○若林政府委員 伐山山部門におきまする労働原単位の問題でございますが、ただいま申し上げます数字は、伐木、造材、集運材、全部込みにいたした数字でございます。現状におきましては、この労働原単位が、一立方メートル当たり生産いたしまするのに〇・八六という数字になっておるのでございますが、今後林業の機械化の進展に伴いまして、将来、これは大体昭和六十年度以降というものを一応想定いたしておりますが、労働の原単位が〇・五八というふうになるという試算があるわけでございます。こういうものを前提にいたしまして計算をいたしましたのが、先ほど申し上げました数字で、これは伐出ばかりではなくて、造林、林道その他も全部含めました延べ労働力でございますが、その中の伐出部門だけについて申し上げますと、原単位というものはただいま申し上げましたように変わってまいるということでございます。

発言情報

speech_id: 105505007X03519670718_011

発言者: 若林正武

speaker_id: 12109

日付: 1967-07-18

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会