若林正武の発言 (農林水産委員会)

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○若林政府委員 一九六五年の中間農業センサスによりますと、昭和四十年におきまする保有山林がある農林家数は、〇・一ヘクタール以上五ヘクタール未満の階層が約二百十万戸でございます。それから五ヘクタール以上五十ヘクタール未満の階層が約二十三万六千戸、五十ヘクタール以上の階層が六千五百二十戸でございます。総数で二百三十四万三千戸でございます。この年の山林所得に対します所得税の納税者の数ということでございますが、約一万八千八百人でございまして、農林家一戸当たりの納税者を一人と推定いたしますと、農林家総数のうちに占める納税者数の割合は〇・八%というふうに相なっております。

発言情報

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発言者: 若林正武

speaker_id: 12109

日付: 1967-07-19

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会