稲浦鹿藏の発言 (建設委員会)

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○稲浦鹿藏君 私は自由民主党を代表して、次の付帯決議を付して賛成するものです。付帯決議案を朗読いたします。
  政府は、本法の施行にあたり、公共事業等に
 おける公平な負担、円満な遂行を期するため、
 行政指導で、次の各点を留意すべきである。
 一、事業認定に際しては、手続保留地の運用をなるべくさけるとともに、収用手続の簡素化に伴って被収用者が不利とならぬよう努めること。
 一、起業者は、用地の取得に際し、あらかじめ各起業者相互間の調整を図り、補償価格の不均衡を生じないよう努めるとともに、被収用者の生活再建のための措置を十分に講ずること。
  右決議する。
 以上であります。

発言情報

speech_id: 105514149X02319670713_202

発言者: 稲浦鹿藏

speaker_id: 30929

日付: 1967-07-13

院: 参議院

会議名: 建設委員会