吉原平二郎の発言 (社会労働委員会)

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○説明員(吉原平二郎君) 林野庁は、総評系の組合一つと、それから、同盟系の組合一つと、二つございまして、前者の全林野労働組合が四月一日に調停申請をしております。後者の同盟系の日林労組合では、現在なお団体交渉中でございます。
 賃金交渉におきますわれわれの態度といたしましては、大体いままでの各公社現業の方々のお話と同じでございますが、われわれのほうとしましても、同じく給与特例法第三条にございます民間賃金の動向というものを十分注視しておるところでございますが、まだ現在のところ、完全に煮詰まっておらない段階でございますので、いわゆる回答はいたしておりません。その意味におきまして、ゼロ回答ということではございませんけれども、組合のほうでは、時期的な問題として全林野のほうで調停申請をしたわけでございます。

発言情報

speech_id: 105514410X00419670418_013

発言者: 吉原平二郎

speaker_id: 18870

日付: 1967-04-18

院: 参議院

会議名: 社会労働委員会