大橋和孝の発言 (社会労働委員会)

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○大橋和孝君 もう前にかなり論議が尽くされていると思いますけれども、私、なお多少の重複をする点があるかもしれませんが、私なりの考え方のもとに、きょうはひとついろいろと質疑をしてみたいと思うわけであります。特に家内労働の問題について二、三点いろいろと伺いたいと思うわけであります。
 前にもお話のありましたように、最近の経済情勢で、非常に家内労働をしなければならない、何と申しますか、特に内職的な労働がふえてきたわけであります。これは前にも多少その報告があったかもしれませんが、私ちょっと最近入手しました調査の結果では、非常にばく大な数字にふえているというように思いますので、もう一つ、このごろ労働省のほうでこの家内労働者の実態についていろいろ御調査があると思いますが、その数がどのくらいあるか、あるいは、また、どのくらいの種類があるかということをすぐおわかりであれば、一応おもだったことを聞かしていただいて、私は詳しい表をもう一ついただきたいと思うのですが、そういう点でいろいろかわっておる点があれば御説明をしていただきたいと思うのです。

発言情報

speech_id: 105514410X01519670615_002

発言者: 大橋和孝

speaker_id: 489

日付: 1967-06-15

院: 参議院

会議名: 社会労働委員会