大橋和孝の発言 (社会労働委員会)
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○大橋和孝君 一番問題点がそこらにあると思うのですが、やはり地方地方によってそうした零細な職業というものは差があるわけでございます。手帳もさることながら、あるいはもう少し地域的に何か特殊性を反映するような、たとえば地方自治体とそうした家内労働しておる人たちとの結びつき、あるいは、また、そういうものによって連絡をとって、そういう人たちのいわゆる手帳なら手帳にあらわすべきいろいろな条件があるにしても、そういうものに対しての何かの規制をするとか、あるいは、また、指導をするとかいうふうなものがもっと打ち出されなければ、もう一つ効果があらわれにくいのじゃないかと思うのであります。そういうような自治体等との結びつきの問題をもっと深める、そしてそこの付近の特殊性を発揮して、それを組織化して条件を高めていくというふうな事柄は相当いままで成績があがっておるのかどうか、どういうふうな形でどういうふうな地方でやられておるのか、御説明をしていただけたら非常にありがたいと思います。