有馬元治の発言 (社会労働委員会)

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○政府委員(有馬元治君) 御承知のように、離職者の発生状況は、最近数年前と比べまして非常に減っております。特にまあ離職を余儀なくされる人員整理による分はさらに減っておりまして、二千名程度に下がっておりますが、これらの方々について、政府関係機関、あるいは官公庁、こういった方面に極力再就職をあっせんするという努力は今後ともなお続けてまいりたいと思います。それから、離職者がなるだけ出ないように、あるいは出る場合においても、事前に極力情報をキャッチいたしまして、再就職態勢を早く整備する、こういう点につきましても、施設庁を通じまして、米軍当局と連絡を緊密にしながら、その努力は今後も続けてまいりたいと思いますので、離職を余儀なくされる場合におきましても、再就職のためのあっせん体制、あるいは訓練体制というものはできるだけ前広に十分整備をしてまいりたい、かように考えておるわけであります。

発言情報

speech_id: 105514410X02119670706_020

発言者: 有馬元治

speaker_id: 28796

日付: 1967-07-06

院: 参議院

会議名: 社会労働委員会