若林正武の発言 (農林水産委員会)

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○政府委員(若林正武君) 林業労働力につきましては、御承知のように、専業労働者というものもございます。さらにまた、農山村におきまする農業労働力というものとの関連におきましての労働力というものもあるわけでございまして、今後の農家人口というものがどうなるかというふうな問題、あるいはわが国の経済の発展の過程におきまして、他の産業あるいは農林業それぞれの動き、あるいはこの態様によって就業者の数がきまってくるのでございまして、一義的に幾らときめこむわけにもいかないのではなかろうかというふうに考えておるのでございます。今後におきましても就業人口というものは減少傾向を続けるであろうというふうに考えられるのでございますが、これに対応し得るように技術の高度化なり経営の近代化ということをはかってまいりたいというふうに考えておるのでございます。

発言情報

speech_id: 105515007X00519670517_023

発言者: 若林正武

speaker_id: 12109

日付: 1967-05-17

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会