若林正武の発言 (農林水産委員会)

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○政府委員(若林正武君) 私が他の産業と申し上げましたのは、一般民賃の動向でございます。
 それから、失対賃金、生活保護の関係と、それから国有林の賃金の三十五年からの推移を申し上げます。
 失対賃金でございますが、三十五年を一〇〇といたします。対前年比で申し上げます。三十六年が一一六、三十七年が一一〇、三十八年が一〇八、三十九年が一〇九、四十年が一一二でございます。
 生活保護の関係は、三十五年を同じく一〇〇といたしますると、三十六年一一六、三十七年一一八、三十八年一一七、三十九年一一三、四十年一一三でございます。
 国有林の平均賃金でございますが、同じく三十五年を一〇〇といたしますると、三十六年一二一、三十七年一二〇、三十八年一一二、三十九年一一六、四十年一一一、以上のように相なっております。

発言情報

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発言者: 若林正武

speaker_id: 12109

日付: 1967-05-17

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会