西田亀久夫の発言 (文教委員会)

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○説明員(西田亀久夫君) 四十一年度の実績がありますとおりに、法人の財政上の観点といたしましては、事業収入の中の受験料収入を最も大きなものとして期待いたしております。ただ、先生のただいまのお話でございますが、もし受験料が半分に減りまして六千万円ほど減が起こった場合には、おそらく、3、4のほうでの削減は五百万とおっしゃいましたが、五千万だろうと思います。したがって、「その他の収入」のところでもう一千万ほど寄付金募集が付加されなければ、その他は一般経費の節減でまかなうということになろうかと思っております。

発言情報

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発言者: 西田亀久夫

speaker_id: 3550

日付: 1967-06-27

院: 参議院

会議名: 文教委員会