西田亀久夫の発言 (文教委員会)

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○説明員(西田亀久夫君) 先ほども申し上げました特奨の選考手続は省令できめておりまするとおりでございまして、第一次的には本人の家庭状況に関する選考をいたしまして、そのあと本人の学問的な能力を測定して選考をいたします。したがって、選考が二段階に分かれますから、あとの半分から言えば五〇%になろうかと思いますが、その選考の場合に育英会が定める方法によって選考するわけでございます。そして、育英会がこの能研に問題をつくってもらって、その問題を使ってその選考の試験を実施するのは育英会がやるということになっておりますので、決して第三者が行なった試験を育英会がこれを採用するという形ではございませんので、そこを御了承いただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 西田亀久夫

speaker_id: 3550

日付: 1967-06-27

院: 参議院

会議名: 文教委員会