鈴木一弘の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○鈴木一弘君 関連。いまのASP撤廃の問題ですけれども、最終の妥結の状態になってきたために、とにかくまず妥結をしなければならん、時間がないということで、努力をする約束をしたけれども、実現する約束をしたわけではない。とにかくアメリカ側としては十分に考えましょうというふうなことで、片方二〇%EECが残したといいますけれども、そういうふうな中途半端な形で、はっきりきまったのではないというふうに、一つの声では理解をしてきたのですが、その辺はどんなふうな事情になっていますか。はっきりした約束が何か公文でなされているのか。それとも、ただ努力してやりましょうというだけで、アメリカ側としてはその意思は全然ないけれども、とにかくケネディラウンドを終結させるために、その場だけは努力をするという返事をした、こういうふうにも伝わっているわけですが、その辺どうですか。

発言情報

speech_id: 105515261X01519670518_012

発言者: 鈴木一弘

speaker_id: 33756

日付: 1967-05-18

院: 参議院

会議名: 予算委員会