只松祐治の発言 (大蔵委員会)

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○只松委員 国の方針がまだ固まっておらないから地方もなかなかきまらない、こう言うのですが、しかし、地方は地方でやはり独自の方針があるわけです。それは各県知事、市町村長、その他にまかせるといえばそれまでですけれども、やはり大きく国家の方向と見合わせた編成方針、あるいはその裏づけになる交付税率の問題等がいま問題になっておることですから、そういうこととにらみ合わせてやはりいろいろ何らかの方針というものを示す必要があるのではないか。これはあとで聞きますけれども、税制その他が国、市町村等といろいろ違ってきている。バランスなり、矛盾があるというようなこともいろいろ問題になってまいります。それはそれとして、きょう私がそれを聞くのが本題でございませんのでその程度にいたしておきます。
 もう一つ、ついでに明年度の税収見込みその他も、先ほどからお答えになっているように、わりあい楽観的な見通しといいますか、そういうふうに判断してよろしゅうございますか。

発言情報

speech_id: 105604629X00419671114_022

発言者: 只松祐治

speaker_id: 8502

日付: 1967-11-14

院: 衆議院

会議名: 大蔵委員会