灘尾弘吉の発言 (文教委員会)

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○灘尾国務大臣 御指摘になりましたような問題につきましては、文部省としても大いに関心を持っておるわけであります。借金をして、そして学校の整備をやってきた。その金利が高いということであれば、金利を下げていくということも考えなければならないと思います。あるいは高利債があれば低利債の借りかえを心配してあげる、こういうような問題は当然文部省としては考えなければならぬ問題として今日までもやってきておるつもりであります。なかなか御期待どおりにいっていないので御不満があるだろうと思いますけれども、十分関心を持っておるつもりであります。

発言情報

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発言者: 灘尾弘吉

speaker_id: 27512

日付: 1968-04-26

院: 衆議院

会議名: 文教委員会