山本幸一の発言 (予算委員会)

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○山本(幸)委員 そういうのは詭弁というのですよ。詭弁ですよ。第七艦隊全体をフェルト大将は言っているのですから。だからそれは年数が違ったとか時間が違ったことによってあなたは言いのがれしようとするが、そういう態度によろしくないですよ。まあそこのところは、あなたがそうおっしゃるならそれ以上申しませんが、そうすると、お尋ねしますが、なぜその事前協議を申し出ないのですか。事前協議を申し出て事前協議なさるならば、私は疑いが多少でも晴れる、こう思うのです。きのう三木外務大臣は——ちょっと私も聞いておってひっかかったのです。これは速記を見ませんからわかりませんけれども、エンタープライズの寄港の問題について、昨年十月の覚え書き、これによって事前協議がなされているかのような発言でした。そう私は受け取ったわけです。これは速記を見ていませんから正確ではございませんが、私だけでなく、みんなそう思っております。あれは何か間違いがあるのじゃないですか。これはちょっと三木さん、恐縮ですが答えてください。

発言情報

speech_id: 105805261X00219680206_015

発言者: 山本幸一

speaker_id: 20150

日付: 1968-02-06

院: 衆議院

会議名: 予算委員会