岡田宗司の発言 (予算委員会第一分科会)

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○岡田宗司君 いまの北米局長のお話からわかりましたことは、この諮問委員会に参加をしているアメリカの代表というものは、本国の訓令を受けておる。本国の訓令を受けておるということは、同時に高等弁務官との間にツーツーであるということも予想されるわけです。したがって、この諮問委員会におけるアメリカ代表というものは、高等弁務官の意向も、間接ではあるけれども反映されておる、こういうふうに考えてよろしいんですか。

発言情報

speech_id: 105815266X00119680410_023

発言者: 岡田宗司

speaker_id: 14741

日付: 1968-04-10

院: 参議院

会議名: 予算委員会第一分科会